Asami & Kawahara Laboratory / 東京大学 浅見・川原研究室

 

News

♦2014/2/26

AgIC社について

銀ナノインクのインクジェット印刷を用いた回路印刷技術Instant Inkjet Circutsの成果事業化を行うAgIC(エージック)社が発足しました.川原准教授はAgIC社の技術アドバイザーを兼任しています.

♦2013/11/8

川原准教授ACM Ubicomp Best Paper受賞

川原圭博准教授は英Microsoft Researchと米Georgia Institute of Technologyと共同で家庭用インクジェットプリンタを用いて様々な電子回路素子を印刷する技術を開発しました。
市販の機器や材料をうまく活用することにより、電子回路基板のほか、タッチセンサやアンテナを低価格な機器を用いて即座に作ることができるようになりました。3Dプリンタやオープンソースハードウェアの普及との相乗効果により、一般の人でも高度な電子回路を手軽に作れるようになるとして、発表論文はACM Ubicomp 2013でBest Paper Awardを受賞しました。

記者発表
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_251105_j.html

発表論文
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2493486

♦2013/7/4

テクノフロンティア2013

7/17-19開催のテクノフロンティア2013で研究成果を展示いたします。電波からのエナジーハーベスティングのほか、インクジェット印刷による回路やセンサの実装、マルチホップ型無線電力伝送についても紹介予定です。
http://www.jma.or.jp/TF/

♦2013/1/31

M1の成末義哲が2013 IEEE Radio and Wireless Symposiumで2nd Best Paperを受賞

M1の成末義哲が,2013 IEEE Radio and Wireless Symposiumで発表した,「Impedance Matching Method for Any-Hop Straight Wireless Power Transmission using Magnetic Resonance」が,Student Paper Contest Winners – 2nd Best Paperとして表彰されました.http://www.radiowirelessweek.org/authors/student-paper-contest/#RWW2013_Student_Winners

♦2012/12/22

M2の佐々木達哉が第36回 情報処理学会UBI研究会の優秀論文賞を受賞

M2の佐々木達哉が,情報処理学会UBI研究会で発表した「循環行列を用いたセンサノード上への圧縮センシングの実装と消費電力の評価」が,優秀論文賞を受賞しました. http://www.mkg.sfc.keio.ac.jp/UBI/excellent.html

♦2012/10/31

M2の繁田亮がIEEE SensorsにおいてBest paper award second place受賞

M2の繁田亮が,IEEE Sensors 2012で発表した,ジョージア工科大学との共同執筆論文「Ambient-RF-Energy-Harvesting Sensor Node with Capacitor-Leakage-Aware Duty Cycle Control」が,Student Paper Competition Award – Second Placeとして表彰されました.

♦2012/9/24

Innovation Japan 2012

Innovation Japan 2012でSenSproutの動態展示を行います.

♦2012/7/6

M2の明村が,情報処理学会マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウムで優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

M2の明村大登が”圧縮センシングを用いた低消費電力な行動認識手法の実装と評価”というタイトルで下記の通り表彰されました.
DICOMO2012シンポジウム

M2の繁田が,情報処理学会マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウムでヤングリサーチャ賞を受賞しました

M2の繁田亮が”漏れ電力を考慮した RF エネルギーハーべスティングセンサネットのための最適駆動点決定手法”というタイトルで下記の通り表彰されました.
DICOMO2012シンポジウム

M1の森澤が,情報処理学会マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウムでヤングリサーチャ賞を受賞しました

M1の森澤雄太が”残余電力を考慮した無線オンデマンドスリープ制御による無線LANルータの省電力化手法の評価”というタイトルで下記の通り表彰されました.
DICOMO2012シンポジウム